【 mina perhonen 26SS 】 troll “Tシャツ” / AES8536PB / gray / 90-100cm
¥9,900
{ Description }
夕方17時、公園で遊びきった帰り道。
少し汗ばんだ肌にも心地よく、そのまま着て帰れる軽やかさ。
空の色に溶け込むようなブルーグレーに、静かに浮かぶtrollたち。
物語のある柄でありながら、一枚でコーディネートが自然に整います。
デニムでも、ショートパンツでも迷わない。
“考えずに選べて、ちゃんといい”という安心感。
今の時期は、一枚でちょうどいい。
サイズが揃っている今だからこそ、日常にすぐ取り入れられる一着です。
【トロール:妖精(フィンランド語)】
森に住む精霊をイメージして描いています。思い思いのドレスを着た「troll」たちは、森や夜空を踊るように浮遊しています。
夜空の星が輝く頃に彼らと出会うことができるという空想から生まれました。
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〈 mina perhonen 26SS - 今日着ている服を 次に着る日が楽しみになるように。
〉
今日着ている服を 次に着る日が楽しみになるように。
ミナ ペルホネンは『特別な日常服』という言葉を
物づくりの中心においてきた。
それはいつしか、デザインをする時の
“思考の体幹”となっている。
毎日のご飯のように飽きのこない服。
毎日、気持ちを高揚させてくれる服。
このふたつの魅力の交点を、いつも探している。
世界が争いと混沌の終わりが見えない中、
デザインができることは何か。
日々がたった一度の特別な一日として
心に刻まれるようなもの。
そんなものをつくりたい。
今日着ている服を
また着る日を楽しみにできるような
服をつくりたい。
{ mina perhonen(ミナ ペルホネン)}
オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組む。ブランド名は、デザイナーがスカンジナビアへの旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴するというフィンランドの言葉から取った。「mina」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。蝶の種類が数え切れないほどあるように、デザイナーの生み出すデザインもまた、増え続ける。
{ 皆川 明(みながわ・あきら)}
designer / founder
1995年に「mina perhonen」 の前身である「mina」を設立。ハンドドローイングを主とする手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、衣服をはじめ、家具や器、店舗や宿の空間ディレクションなど、日常に寄り添うデザイン活動を行っている。デンマークのKvadrat、スウェーデンのKLIPPANなどのテキスタイルブランド、イタリアの陶磁器ブランドGINORI 1735へのデザイン提供、新聞・雑誌の挿画なども手掛ける。
{ 田中 景子(たなか・けいこ)}
designer / CEO
2002年にテキスタイルデザイナーとして入社。手作業での制作による大胆な構図と繊細な表現の図案を発表し続けている。田中が手がけたテキスタイルは、ニューヨークのCooper Hewitt, Smithsonian Design Museumに収蔵されている。様々な企画、コラボレーション、内装等にデザインを提供している他、国内外の各産地に赴き、それぞれの産地やメーカーの個性を生かしたものづくりを積極的にしている。デザイン活動を通じて、社会への貢献と個人の喜びを増やしていけるよう、mina perhonenの第二走者としてブランドの活動の場を広げている。
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{ material } コットン 100%
{ designed in } Japan
{ made in } Japan
{ size }(着丈 / バスト / 肩線 / 袖丈 / 裄丈 / 裾回り)
90 ______________
100 ______________
110 ______________
120 ______________
130 ______________
140 ______________
150 ______________
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